2011年3月23日水曜日

有難きかな

 出会ったころはぷっくりして笑窪が可愛かった。筑波山のどこか麓あたりから出てきたらしく彼女から当時茨城弁というものを初めて聞いた。本人は標準語のつもりだったのだろうけどまるだしだった。水戸からきている内山はそうでもなかった。その学生時代の友人から突然電話があった。つれあいが出た。最初誰だかわからなかったらしい。つれあいのお里を知っているから心配して電話をよこしたのだ。だめだったの、とつれあいは応える。ヒロセさんってあの広瀬さん?うん、なんだかすっかり声が変わっていてわからなかった、京都弁になっていて。
 朋遠方より通信を寄越す、また嬉しからず也。

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