2012年1月15日日曜日

頑張れ 第7回さらば戦争!映画祭2012


 ここのところ1日置きぐらいに夜更かしになっている。

 土曜日(14日)にやっとこさ案内(チラシ)がきた。昨年のアンケートに住所も名前もメールアドレスもなにもかも情報公開して、宣伝とか手伝うよって意思表示していたにもかかわらずだ。開催の2週間前だよ、まるでどっかのナンたらプロジェクトみたいだねぇ。でも、前回(一昨年の12月だったか)、こうやって仕事を辞めてるなんて思ってもみなかったような、願望していたような…。無意識の予測…。
1月28日にあることは決まっていたから、参加できないとあきらめていたのだけれども、そっちは止めたって主催者が言うから、この映画祭に出られることになったのだけれども。
主催者ホームページより
 今年で7回目、若い人たちが頑張っている。昨日、前売り券代を二人分振り込んできた。郵便局の機械で振り込みやったの、生まれて初めて。うぶでしょう。そしたら振込料80円で済んだ。でも、「さらば戦争映画祭実行委員会」って団体名口座つくったの大変だっただろうな。いや、7年前だったらそうでもなかったかな。のべ三日通って、その日は代表と一緒に2時間かかってつくってもらい、やっと通帳手にしたっけ。
わずか2,000円(前売り)で朝から晩まで好きな映画が観られるし、つくった監督の話も聞ける。顔の見える映画ってこと。ドキュメンタリー映画って女性の監督が頑張っているのねぇ(おんな言葉になるときは昂揚しているとき)。いつだったかの年は弁当もっていきましたよ。すごくいい。

 人間が始めたものは、人間がやめればいい。
 さらば 戦争!映画祭
 
ぜひ、観に行きましょう!!ね。

(以下は、主催者のものより「谷根千ネット」というホームページに転載してあったのががいちばんわかりやすかったのでお借りしました)

第7回さらば戦争!映画祭2012

2012年1月28日(土)10:00~20:30(開場9:40)
      会場:在日本韓国YMCAスペースYホール(地下)
        http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
     
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       さらば戦争!映画祭とは?
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 「さらば戦争!映画祭」は戦後60年を機に、戦後補償・残留孤児・原爆症の3つの裁判の弁護団の関係者が中心となり、映画を通して戦争の問題を考え、伝えることを目的に2005年に始まりました。 その後、年1回の開催を続けております。 
 戦争の被害だけでなく加害も伝える作品の上映や講演・トーク等の企画を通して、戦争に「さらば」を告げるには今を生きる私たちがどうしていけばいいのかを、映画を通して一緒に考えていく場を作っています。
 
 日本人にとっての戦争は、被害者として語られることが多いですが、加害者としての歴史にも目を向けながら、改めて戦争とは何だったのか、戦争の傷跡をどう癒していくのか、戦後どのように平和で豊かな社会をつくっていくかということをテーマに、上映活動をしています。
 若い世代の日本人にとって、過去の日本の戦争の問題はリアリティがなく、遥か遠くの出来事と感じている方も多いかも知れません。
 一方でグローバル化する暮らしの中で、海外旅行で戦跡を見たり、海外で起きている戦争や紛争についてリアルタイムに知る事もできるようになり、関心を持っている方もいるかと思います。
 そのような若い世代の人々が、どう戦争体験を受け継ぎ、戦争の問題に関わっていくことができるのかということも、この映画祭のテーマです。 

 現在スタッフは、20代、30代を中心に社会人、学生、弁護士、中国残留孤 児二世など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり活動しています。実行委員会、告知、チラシ配りなど映画祭を応援していただけるボランティア、サポーターまたはスポンサーも募集しております。 詳しくはhttp://sarasen.noblog.net/をご覧ください。

 「さらば戦争!映画祭」実行委員会一同
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   第7回 さらば戦争!映画祭2012 プログラム
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 【10:00】 開会のあいさつ
 
10:05】 オープニング招待作品『愛しきソナ』上映
11:30】 ヤン・ヨンヒ監督のトーク
11:50】 休憩
12:50】 『カタロゥガン!ロラたちに正義を!』上映
14:10】 竹見智恵子監督のトーク
14:30】 休憩
14:40】 『ヒバクシャ 世界の終りに』上映
16:40】 鎌仲ひとみ監督と関根健次氏による特別対談
17:10】 国際平和映像祭応募作品上映
17:30】 休憩
17:40】 特別企画トークセッション
       『 今こそ語り継ぐ、戦争と平和』
18:20】 休憩
18:30】 実行委員長からのあいさつ
18:40】 『弁護士 布施辰治』上映
20:20】 閉会のあいさつ  

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 *プログラム等は予告なく変更することがあります。
  最新情報はウェブサイトにてご確認ください。
     http://sarasen.noblog.net/
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 ■開催日時
  2012年1月28日(土)
 10:00~20:30 (開場9:40)

 ■会場
  在日本韓国YMCA スペースワイホール(地下)
   http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm        
(〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 電話:03-3233-0611
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7
    
 ■チケット
  前売り券:2000円/当日券:2500円、
割引券:1500円(前売り、当日共通)
  【割引対象】学生、障害者(付き添い1)、被爆者、中国残留邦人、東日本大震災被災者の方
  *1日通し券のみ、全席自由席
 
 <前売りチケットの申し込み先>
 チケットは下記メールまたはFAXで受付いたします。
 
 メール:sarasen.ffgmail.com
     (スパム防止のため、●を@に変えてお送りください)
FAX:03-3834-2406
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
    
  * メールの件名を「前売り券」として送信ください。
  * FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と書き込んで送信ください。
* ご記入いただいたご住所に振込みのご案内をお送りします。
    入金確認後、チケットを発送させていただきます。

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     第7回 さらば戦争!映画祭2012 上映作品
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 『愛しきソナ』
 監督:ヤン・ヨンヒ/82分/2009年/スターサンズ配給
 大阪で生まれ育った在日二世の映像作家ヤン・ヨンヒが、朝鮮総連の元幹部 で最も理解しがたい最愛の父への複雑な想いとピョンヤンに暮らす家族を描いた初監督映画『ディア・ピョンヤン』は、ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、世界中を笑顔と涙で包みこんだ。そして5年後に発表した本作『愛しきソナ』では、帰国事業によって70年代に北朝鮮に移り住んだヤン監督の3人の兄とその子どもたち、特に姪のソナにフォーカスを合わせ、近くて遠い二つの国をつなぐ強い絆と深い愛をめぐる、可笑しくも切ない家族 の物語を描き切った。前作の痛快なインパクトとはひと味違う、心に染み入るような繊細な優しさが伝わる感動作だ。
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 『ヒバクシャ 世界の終わりに』
 監督:鎌仲ひとみ/116分/2003年/グループ現代配給
 世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー。使う側にも使われる側にも被害をもたらす核。
 普通に生活している人が知らぬ間に被爆し、苦しみながら命を落とす現実を伝えるべく、イラク、アメリカ、そして日本の被爆者たちの日常を映し出す。
 ★関連トークイベント開催!
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 『カタロゥガン! ロラたちに正義を!』
 監督:竹見智恵子/80分/2011年
 日本軍によって慰安婦とされたフィリピンの女性たちを追ったドキュメンタリー。
 ある日、武装した日本兵が村にやってきて、男たちを殺し、家々に火を放ち、恐怖に震える少女たちを駐屯地に連行して「慰安婦」に。
 長い沈黙の後、被害女性たちは、失われた過去を取り戻すために立ち上がり、80歳を過ぎた今も闘い続けている。たくましく、そして輝いて!
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 『弁護士 布施辰治』
 監督:池田博穂/98分/2010年
 戦争に邁進するファシズムにたじろがず『人の命を尊び、世の中に一人だって 差別されていい人はいない、差別されていい文化などないのだ』『生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために』と、日本の侵略戦争に立ち向かい、最も虐げられた朝鮮の民衆の生きる権利を全力で擁護し、闘う人とともに生涯を全うした「弁護士布施辰治」。生命を守るために、生命をかけてたたかうことの大事さ。今、私たちに勇気を持てと語りかける。
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       ☆コラボレーション企画☆
   国際平和映像祭(UFPFF)2011応募作品上映!
 今回の「さらば戦争!映画祭」では、平和とサスティナブル(持続可能性)をテーマにした学生対象の映像祭「国際平和映像祭2011」とコラボし、応募作品を上映します。

 【UFPFF 国際平和映像祭 http://www.ufpff.com/
 UFPFFは、国連が定めた国際平和の日・ピースデイ(9月21日)に開催する 平和やサステイナビリティに関する映像祭で、平和や持続可能な社会実現のために何が出来るのかを映像をきっかけに考える機会を提供します。映像祭は、2分から5分間の平和やサスティナビリティをテーマとした映像作品を製作し、応募学生を対象とした映像コンペティション形式で開催し、映像制作を通じて、普段あまり考えない「平和」や「サステイナビリティ」について学生たち自身が作品製作に直接的に関わることで、映像を通じてこれらのテーマを考え、行動につなげていくことを狙っています。
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  ◆◇◆◇ 関連トークイベント開催! ◇◆◇◆     
   
      「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」
 若い世代が戦争と平和をどう語っていくかを考えるトークセッション。
 今平和のために動いている人々に続いてアクションを受け継ぐためにどうしていくか、ゲストのお二人と学生それぞれの視点から語っていただきます。
 
  ゲスト
 ・鎌仲ひとみ氏
   (「ヒバクシャ 世界の終わりに」監督)
 ・関根健次氏
  (国際平和映像祭代表理事、ユナイテッドピープル代表取締役)
 ・国際平和映像祭応募者の学生
 
〔ゲストプロフィール〕
 ■鎌仲ひとみ 映像作家
 環境、エネルギーなどマスメディアが扱わないテーマを追求し、ドキュメンタリー映画を市民に自主上映してもらう方法で作品を届けている。
 2003年「ヒバクシャー世界の終わりに」で国内外で数々の賞を受賞、2006年「六ヶ所村ラプソディー」は全国650ヶ所で上映された。
 2010年4月、最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成させ、目下全国で好評上映中
 ■関根 健次 Twitter @sekinekenji
 UFPFF代表理事・プロデューサー
 ユナイテッドピープル株式会社代表取締役。
 一般社団法人国際平和映像祭代表理事。BADO株式会社取締役。
 高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年に起業。大学の卒業旅行で偶然紛争地訪問したことがきっかけで、世界の問題解決を目指す事業を開始。2011年9月21日よりUFPFF 国際平和映像祭を開催。

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      スタッフ募集&カンパのお願い
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私たちと一緒に映画祭を企画・運営しませんか? 当日スタッフも大募集しております。
sarasen.ffgmail.com(@に変えてください) までご連絡ください♪お待ちしています!

 また、映画祭は有志による自主上映企画です。
 運営費のカンパを呼びかけています。1口3,000円のカンパを頂いた方には、チケットを1枚差し上げます。 何卒ご協力をお願い致します。
  
 【カンパ振込先】
 口座名義 さらば戦争映画祭実行委員会    
 郵便口座 00130-8-686075

 *お手数ですが郵便局備え付けの払込用紙をご利用の上、通信欄にカンパとご記入ください。

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 さらば戦争!映画祭実行委員会
 2011年12月
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 【さらば戦争!映画祭実行委員会】
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
 丸幸ビル3階オリーブの樹法律事務所気付
「さらば戦争!映画祭」実行委員会
TEL 03-5807-3184
FAX 03-3834-2406
メール: sarasen.ffgmail.com (●を@に変えてご送信ください)
URL: http://www.eigasai-60.com
Twitter:@sara_sen
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