「雨が降らなければお百姓さんがかわいそうだ」と祖母ちゃんの言葉をつぶやいていた矢先の土曜日、関東は梅雨明けした。翌日曜日は七夕様。昼間外出するには猛暑になった。電車を乗り継いで出かけた、さすがに途中で水を買った。
青梅線沿線でシャンソンを歌い続けてきて25年「でも」「有名にならないの」「…」「無名のまま」“愛と平和と命”を歌い続けて、子どもの支援、被災地支援、老人への寄り添い、病院へ慰問に取り組み地域ともに活動してきた。歌の実力とともに人柄を慕うファンは多い。
歌い終えて 手前の男性がオーナーの海渡さん |
「フローラカルチャークラブ」のオープニングだから、ほんとは真っ赤なワインで乾杯「♪トマトジュース・乾杯」、渇水とざっと音を立てて降る雨を語って「♩夏の美しい雨」、都会では星を眺めるスターウォッチングが流行り「♫遥かなる銀河」、年上のひとに失恋した出世作愛しき人よ「♬サントワ・マミー」、ずっと唄いつづけてきたお気に入りの「♪ピノキオへの手紙」「♫小さな喫茶店」ロシアの実話、松山善三さんの訳のほうの「♫百万本のバラ」、「♬愛は限りなく」、大ヒットした映画より「レ・ミゼラブル・メドレー」演奏はピアノ北原敦子さん、ヴァイオリンERIさん(14歳)。「♬パリ祭」。「ところで」と、「織姫さんと彦星さんたちって会えたら会えたで、夜は何しているんでしょうね(゜.゜)」というオトナのトーク。その前置きのあとは「♪再開」。シャンソンはおしゃべり。昔別れた男とばったり出遭ったハナシ、今でも…うだらくだら。昼間の七夕コンサート。「♬私の心はヴァイオリン」、「♫思い出のサントロぺ」、織田作之助生誕100年寺山修二没後39年「♬織田一枝」、「♬神田川」。このコンサートのチケット売れるだろうか、待ち続けたチケット1枚、2枚、3枚、おしまいじゃないかと、メディアには載らないから、「♬幽霊」、エディットピアフ没後50年「♬愛の賛歌」、アンコールは「わかってるわよ」と「♪シャンソン」。全18曲2時間の熱唱でした。
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