2013年4月17日水曜日

「4・27反原発西武線100☆駅アクションin 所沢」のご案内


                   「さよなら原発in所沢」連絡会
 
福島第一原子力発電所の事故から2年が過ぎ、来る4月26日はチェルノブイリ原発事故(1986年)が起きて27年目の日になります。翌日の土曜日4月27日に西武線92のほとんどの駅前でさよなら原発の行動を同時多発的に起こそうという「反原発西武線100☆駅アクション」が呼びかけられました(※)。私たち「さよなら原発in所沢」連絡会でも、これに呼応して狭山市内の7つの全駅(所沢・西所沢・小手指・狭山ヶ丘・下山口・航空公園・新所沢)でこれを実行します。(※呼びかけ団体は「反原発西武線沿線連合/略称反西連」です)
福島原発はいまだに収束のメドすらたっていないのが実情といえます。にもかかわらず、政権は原発再稼働と原発の新設にむけて着々と計画を進めています。福島やチェルノブイリのような悲惨な状況は、二度と起こしてはなりません。
私たちの住む所沢でも「福島を忘れない。原発はいらない。」の市民の声をあげたいと思います。



4月27日(土)の午後、所沢市内全ての駅前で「原発にさよなら」のアクション(チラシ配布や意思表示を表わすスタンディングなど)を行います。また、所沢駅東口には反西連音楽キャラバン隊が到着して、短い間ですが演奏しアクションを盛り上げます。どの駅でも、途中からでも、途中まででも参加は自由です。できるところでご参加いただき一緒に「さよなら原発」の意思表示をしましょう。なお、この日は西武線沿線の多くの駅でもなんらかのアクションが実施されています。  ※雨天の場合は中止とさせていただきます。

☞14時~15時に以下の駅前で実施しています。
☆所沢駅西口☆所沢駅東口☆航空公園駅☆新所沢駅西口☆新所沢駅東口☆小手指駅南口☆小手指駅北口 

☞15時~16時に以下の駅前で実施しています。
★西所沢駅★下山口駅★狭山ヶ丘駅東口&西口

☞所沢駅西口には14時45分ごろ反西連音楽キャラバン隊が到着し、♬「原発なくたって」♫「廃炉節」の2曲を演奏します。

2013年4月14日日曜日

「4・27反原発西武線100☆駅アクションin 狭山」のご案内



 福島第一原子力発電所の事故から2年が過ぎ、来る4月26日はチェルノブイリ原発事故(1986年)が起きて27年目の日になります。翌日の土曜日4月27日に西武線92のほとんどの駅前でさよなら原発の行動を同時多発的に起こそうという「反原発西武線100☆駅アクション」が呼びかけられました(※)。私たちは、これに呼応して狭山市内の4つの全駅(入曽、狭山市、新狭山、稲荷山公園)でもこれを実行しようと「4★27反原発西武線100☆駅アクション狭山有志の会」を発足させました(略称を「4★27狭山」といいます)。(※反原発西武線沿線連合/略称反西連)
福島原発はいまだに収束のメドすらたっていないのが実情といえます。にもかかわらず、政権は原発再稼働と原発の新設にむけて着々と計画を進めています。福島やチェルノブイリのような悲惨な状況は、二度と起こしてはなりません。
私たちの住む狭山でも「チェルノブイリや福島を忘れない。原発はいらない。」の市民の声をあげたいと思います。

4月27日(土)は、入曽駅午前10時を出発点として、夕方の狭山市駅西口での19時半までの行動があります。「4★27狭山」では3つの駅を巡るキャラバンを組むことにしました。どの駅で、また、どの駅からの参加も自由です。途中からの参加、途中までの参加など出入り自由です。以下のように日程を組みましたので、できるところでご参加いただいて「さよなら原発」の意思表示をいたしましょう。この日は西武線沿線のどの駅でもなんらかのアクションが実施されています。なお、雨天の場合は雨が避けられる狭山市駅西口のみで行います。

行動日程
「4★27狭山」キャラバン集合⇒入曽駅東口10

「4★27狭山」キャラバン隊      雨天時
入曽駅東口  10:00~10:30   中止  入曽住民有志の行動に合流
↓下り10:40
新狭山駅北口 11:00~11:30   中止
  ↓上り11:43
狭山市駅東口 12:00~12:40   西口で実施 キャラバン解散


「4★27狭山」有志           雨天時
狭山市駅西口
  ↓お散歩で移動(13:0013:30)    中止
稲荷山公園駅 13:30~14:00     中止
  ↓
所沢駅西口  14:45~15:00     中止
「反西連音楽キャラバン隊」演奏/「さよなら原発in所沢」行動に連帯
  ↓
 (自宅等待機)
  ↓
埼玉土建狭山支部のみなさん        雨天時
狭山市駅西口 18:30~19:30       決行

行動内容(各駅の事情に即して実施します。すべてやるものではありません)

1.チラシ配布をします。(反西連版A-5表カラー裏モノクロ)
2.スピーチをします(ハンドマイク使用)。
  行動の内容をアピールするスピーチ
  交替で参加者が自分の思いを訴えるマイ・スピーチ
3.スタンディングをします。
 銘々が手づくりのプラカードやメッセージボード等を持ち寄り、これを掲げて訴えます。「4★27狭山」では反西連キャラ「ロージーくん」のメッセージボード等を用意します。
3.署名活動をします。「さよなら原発1000万人アクション」が提起する1000万署名に取り組みます。3/29現在823万人分です。
4.「原発いらないコール」を行います。駅頭行動の終了5分前に音頭をとって元気よく実施します。
5.「お散歩デモ」を行います。西武新宿線狭山市駅から離れた稲荷山公園駅までは「さよなら原発」を訴えながら歩道を歩いて移動します。

2013年4月9日火曜日

「4★27狭山」からのお知らせ

「4★27反原発西武線100☆駅アクション狭山有志の会」(略称「4★27狭山」)からのお知らせです

☞来る4月27日、東京埼玉を走る西武線のほとんどの駅で脱原発アクションを同時多発的に起こそうというのが【反原発西武線100☆駅アクション】です。西武沿線で活動している各脱原発グループのゆるやかなネットワークである「反原発西武線沿線連合(略称・反西連」が提唱し企画しています。これに呼応して狭山市内4駅(入曽、狭山市、新狭山、稲荷山公園)でも実現しようと初会合を持ちます。

 411日(木)19:3021:30、狭山市駅西口の狭山市民交流センター2F会議室。狭山でも脱原発のアクションを起こします!有志はぜひご参集ください。


2013年4月6日土曜日

所沢で三上元さんの記念講演があります


 4月27日(土)(18:0019:15)「所沢・つながる市民の会」の主催で総会に先立ち、静岡県湖西市市長三上元さん(みかみはじめ/脱原発をめざす首長会議世話人)を講師に迎えて『原発のコスト』と題する記念講演があります。講演は約1時間でどなたも参加できます。入場無料。埼玉県所沢/市民文化会館「ミューズ」管理棟5階第2展示室(西武新宿線・航空公園駅徒歩10分)。

■テーマ「原発のコスト」;現在エネルギー源として「原発はやはり必要だ」と考える人が多いが、今回の福島事故を経験して社会に与えた総被害額(賠償額)を加えてコストを考えたときに原発は極めて高コストのエネルギーであり、資本主義的効率からいっても逸脱したものである。
■講 師プロフイール:湖西市は静岡県の浜中湖の西側にある、約6万人の都市です。三上市長は昨年の11月選挙で自民党候補者との一騎打ちで3期目の当選を勝ち取りました。三上市長は福島第一原発の事故前から、反原発の論陣をはっており、市長になってから、静岡県の「浜岡原発の停止」を求めて、国や静岡県下の市長会で訴え活動し、いまではその活動を全国にひろげ、現在「脱原発をめざす首長会議」世話人をしています。
■主催「所沢・つながる市民の会」

2013年3月30日土曜日

飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)東京シンポジウムに参加

 
3月30日(土)東大農学部の会場で開催された「飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)東京シンポジウム」(10:0018:00)。定員は300名でしたが、のべ300人以上の参加者があったもようで大盛会でした。飯舘村、福島、原発被災地、人間、暮らし、などなどを深く知り考えさせられた…。そんな盛りだくさんの内容でした。午後の部で、飯舘村支援「味噌の里親」プロジェクトの活動とつながりのある福島県飯舘村佐須地区の菅野栄子さんの発表がありました。菅野栄子さんは、その「味噌の里親」にも触れていました。ところで、ずいぶんおしゃれな栄子さんの姿でした。


飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)東京シンポジウム
「原発災害と生物・人・地域社会~福島の事故でわかってきたこととこれからの課題」
併催:飯舘村酪農家・長谷川健一写真展『飯舘村』


日時:平成25330() 10:0018:00
場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
定員:300
参加費:無料(申し込み不要) 
プログラム
◆開会挨拶(10:00~10:10)
◆第1部(10:10~12:10)
放射能の生物影響と初期被曝量評価
座長 小澤祥司/NPOエコロジーアーキスケープ 
「飯舘村全域を対象とする放射能汚染と初期被曝量評価の試み」
今中哲二/京都大学原子炉実験所 
「飯舘村での低レベルガンマ線場を用いたイネの遺伝子発現実験の報告」
ランディープ・ラクワール/筑波大学大学院生命環境科学研究科
「福島原発事故のヤマトシジミへの生物学的影響」
大瀧丈二/琉球大学理学部
「高線量地帯周辺における野生動物の生態・被曝モニタリング」
石田健/東京大学大学院農学生命科学研究科
「福島県に生息する野生ニホンザルにおける放射性セシウムの被ばく状況について」
羽山伸一/日本獣医生命科学大学獣医学部
◆基調講演(13:30~14:00)
「原発災害とリスクコミュニケーション」
鬼頭秀一/東京大学大学院新領域創成科学研究科
◆第2部(14:00~15:30)
村民の思いと現状報告
座長 菅井益郎/國學院大学経済学部
「全村避難から2年 飯舘村民からの報告」
酒井政秋/飯舘村小宮・菅野榮子/飯舘村佐須・杉下初男/飯舘村長泥
 「避難生活実態と復興に関する飯舘村成人悉皆アンケート調査報告」
浦上健司/日本大学・NPOエコロジーアーキスケープ
◆第3部(15:50~16:50)
賠償問題と支援の課題
座長 糸長浩司/日本大学生物資源科学部
「損害賠償問題」
小林克信/ 原発被災者弁護団(東京)弁護士
「「福島―関東対話の会」の活動から」
 渡辺瑛莉/福島―関東対話の会
◆総合討論(16:50~18:00)
モデレーター 糸長浩司



2013年3月4日月曜日

『終わりのない歌』演出家田中暢さん追悼コンサートのご案内



自分が自分で
  あることを尊び
    自分が自分でなくなることを
       恐れます


420日(土)1730分開場 1830開演!!!!!

場所:所沢市民文化センターミューズ マーキーホール(西武新宿線航空公園東口より徒歩10分)
 
入場無料



「終わりのない歌」は彼が創った最後の詩のタイトルですが、このコンサートでは彼の手掛けた作品を中心に歌い、踊り、懐かしい映像にふれ、そして彼について大いに語り合いたいと思っています。そこから未来に向けて何を発信していたかが見えてくることを期待し、さらにこの夕べが深い悲しみを乗り越えてそれぞれの新たな出発の日となれば、これほどの幸せはありません。
「終わりのない歌」実行委員会(代表 石橋寿恵子)


☞一般的な「お別れ会」とは ひと味違った「天国の田中暢に最高のエンターテイメントを見せてやる会」(byご長男)になる予定です。田中先生と関わりのあった方々をはじめ、たくさんのひとにお越しいただけますようご案内いたします。